返済計画はしっかりと

借り換えにより、複数のカードローンを一本化する事が出来た事は、返済のしやすさという意味ではとてもよかった事と言えるでしょう。

しかし、カードローンを複数掛け持ちしていたという事は、言いかえれば多重債務者という事になり、その一つの原因として計画的な返済が出来ていなかったという事になります。せっかく借り換えをしてローンをまとめられたなら尚の事、返済計画をしっかりと立てるべきです。

返済が滞る原因として、将来の収入をアテにする事があります。勿論、真面目に働いているのなら急に明日、クビになるという事はないでしょう。

しかし、この不景気な世の中では急に会社が倒産してしまう事はあるのです。

そのような事態ではなくとも、来年には昇給しているだろうから、3年後には昇格しているはずだから、という未確定事項を確定事項のように捉え、それに沿って借りいれを行う事は大変危険だと言えます。

カードローンに限らず、住宅ローンなどでも同じことが言えます。

10年後には今より高い給料を貰ってるから、といった曖昧な返済計画は、現時点での返済によっぽど余裕がある場合でないと少し無謀とも言えます。そもそも今の時点で生活がギリギリならば、それはより非現実的な返済計画と言えます。

住宅ローンには破綻者も多いようです。家を買うにはそれだけの借りいれが必要になるため、おのずと破綻も招きやすくなってしまいます。

返済計画は無理なく慎重に考えましょう。

とは言え、難しく考える事はないと思います。現在の収入と支出を冷静に見極め、過度の期待を込めた将来の収入増による借りいれをしなければよいだけの事です。あとは、返済期間中に返済計画に余裕があるからと言って、安易に新しい借りいれをしなければ返済が滞るなんて事は起こらないでしょう。

再度の確認ですが、この社会情勢では将来の収入増が必ずしも100%見込める状態とは言えません。

現在ある収入で返済を行いながらも生活に余裕があるくらいの返済計画が、今の時代にはベストな方法と言えます。

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